多品種少量生産で『稼ぐ』工作機械×治具・チャック活用術

セミナー概要

自動車業界の低迷や半導体・防衛関連の好調を背景に、製造現場では量産から多品種少量生産へのシフトが進んでいます。
一方、多品種少量生産は段取りや工数がかかるため、利益の確保が難しいのが現状です。

本セミナーでは、山崎技研社のNCフライス盤が持つガイダンス機能やカバーレス構造による段取り・プログラミング時間の短縮手法を解説するとともに、
日研工作所社のロータリーテーブル・治具・チャックを活用した工程集約と対応ワーク拡大の事例を取り上げます。稼働率向上のシミュレーションも交えながら、
多品種少量生産で利益を生み出すための考え方を具体的にお伝えします。

こんな方にオススメ

セミナーの特徴

  • 多品種少量加工で段取り時間の削減を検討している方
  • 治具やチャックの選定・工程集約を見直したい方
  • NCフライス盤の活用方法を知りたい方
  • 段取り・プログラミング時間を短縮する「ガイダンス機能」の解説
  • ロータリーテーブル・傾斜台を活用した工程集約事例の紹介
  • 多品種単品加工における稼働率向上シミュレーションの提示

セミナー概要

日時 2026年6月18日(木) 13:30〜15:00
形式 Webセミナー(Zoom)
参加費用 無料
運営企業  [ファシリテーター]

 株式会社 山善

[登壇]
 株式会社 日研工作所
 株式会社 山崎技研

お申し込みフォーム

ものづくり現場の「困った」
解決のヒントをいますぐ知りたい

技術動向やイベント案内など
最新情報がメールで届く

logo_img
ページトップへ戻る